野村町の合宿を無事に打ち上げ
- ウクライナ相撲連盟JAPAN事務所

- 2月4日
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更新日:5 日前
愛媛県西予市で合宿中のウクライナ相撲ジュニア代表チームは本日地元の野村中学校を訪問、前日の小学校に続き温かい歓迎を受けました。お互いの紹介から学生の琴や乙亥太鼓の演奏や質問タイムと続き、給食交流、さらにGakken様より相撲の掲載された教科書の贈呈があり、校長先生から手渡されました。
午後は乙亥会館で地元中高選手も集結しての合同練習、中学校から引き続いてテレビの取材も入り、熱気を帯びた時間となりました。交流と練習で充実の1日を終えて、理想的な合宿となりました。夜は宿舎となった集会所でお世話になった各位が参加しての送別会が開かれました。西予市相撲連盟谷本会長の挨拶、共同代表の三池からの謝辞の後に乾杯、並べられたご馳走を前に楽しく交歓いたしました。会長から選手へのプレゼント、イワンナコーチからの返礼、そして最後は選手達から感謝を込めてウクライナの歌を全員で披露してお開きとなりました。

一行は明朝宿舎を出発、日中は松山を観光して夕刻の便で松山空港から東京へ向かいます。とにかく大きなケガや病気も無く終えられた事に安堵すると共に、手厚く温かい受け入れをして頂いた西予市の皆様に心よりの感謝を申し上げます。

この地で過ごした日々を糧に、来たる白鵬杯でベストを尽くしたいと思います。














