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  • 執筆者の写真ウクライナ相撲連盟JAPAN事務所

白鵬杯で相撲ウクライナ少年代表チームが健闘

2月12日に両国国技館で開催された、第14回白鵬杯世界少年相撲大会に相撲ウクライナ少年代表チーム5名が出場、国内外からの多くの参加者と独特の雰囲気に緊張しながらも各自が全力を出して大いに健闘しました。



朝7時過ぎには国技館入口に集合して会場入り、開会式ではもちろん主催者の元白鵬宮城野親方が挨拶に立ち、9時の試合開始から18時過ぎまで小学生から中学生までの強豪選手による個人・団体戦が繰り広げられました。



ウクライナチームは入賞こそ逃しましたが、試合に勝っても負けても貴重な経験になったと思います。これを糧にもっと相撲を好きになって、もっと練習を積んで強くなって欲しいと願っています。前日1人が体調を崩していたので心配しましたが、ゆっくり休んで回復して元気にしていたので安堵しました。終了後はNHKからの取材を受けました。



今回は将来に向けて課題も見えました。男女成人選手はワールドクラスの大会でメダルラッシュを果たして強豪国になりましたが、次世代の育成と強化の重要性を痛感しています。それこそが相撲大国ウクライナへの道だと確信して、今後の活動を進めたいと念じておりますので、引き続き皆様からのご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

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