白鵬杯大会の最終戦績のご報告
- ウクライナ相撲連盟JAPAN事務所

- 2月9日
- 読了時間: 3分
更新日:3月4日
ウクライナ相撲ジュニア代表チーム一行は全員無事に帰国を果たし、家族の待つ各地に戻りました。愛媛県西予市での合宿に始まり白鵬杯出場までの約2週間、行く先々で皆様からの温かく心強い応援を賜りました事、この場を借りて再度の御礼申し上げます。
チームの最終戦績がまとまりましたのでご報告いたします。
第16回世界相撲大会白鵬杯 最終戦績
●男子個人
小学4年生の部
VLADYSLAV DEMIANCHUK(ウラジスラブ・デミアンチュク)
予選トーナメント4回戦

小学5年生の部
VLADYSLAV STAVYTSKYI(ウラジスラブ・スタビツキー)
予選トーナメント3回戦

小学6年生の部
IVAN HOROVENKO(イワン・ホロヴェンコ)
予選トーナメント4回戦

中学生の部
ROMAN SYTNICHENKO(ロマン・シトニチェンコ)
予選トーナメント4回戦

MAKAR YUPATKIN(マカル・ユパトキン)
予選トーナメント4回戦

★男子団体
予選トーナメント4回戦(ベスト16)

●女子
小学6年生の部 軽量級
SOFIIA ISOIAN(ソフィア・イソイアン)
第3位(銅メダル)

今回のチームはウクライナでの予選を勝ち抜いた、高い能力と大きな可能性を秘めた選手達が集まりましたが、一朝一夕でトップにはなれません。決勝トーナメント進出は叶わなかったものの全員1勝以上を挙げる大善戦をいたしました。
特に団体戦では予選トーナメント4回戦まで勝ち進み、場内を大いに沸かせました。応援するこちらも思わず大声を出してしまい、勝っても負けても興奮の時間を過ごしました。
負けて悔し涙を流す選手もいて、相撲の厳しさと魅力を同時に味わったと思いますが、愛媛県西予市での合宿の成果が間違い無く出ていて、練習で教わった事や土俵際での粘りなど、見てるこちらの胸が熱くなりました。彼らにはもっともっと相撲を好きになって、長く続けて欲しいと願います。そうすればこの中から未来の安青錦や世界チャンピオンが出てくると確信します。

この度は西予市をはじめとする多くの皆様からの温かい応援を賜りました事、この場を借りて厚く御礼申し上げます。そして滞在中に大きな事故や病気も無く安堵しております。
今後もウクライナ及び世界の相撲の発展に微力ながら尽くす所存ですので、引き続きのご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
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