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三池哲也 共同代表の訃報に接して

  • 執筆者の写真: ウクライナ相撲連盟JAPAN事務所
    ウクライナ相撲連盟JAPAN事務所
  • 10 時間前
  • 読了時間: 2分

ウクライナ相撲連盟JAPAN事務所の共同代表として、4年間にわたりウクライナのアマチュア相撲発展に尽力されてきた三池哲也氏が、2026年3月10日急逝されました。あまりにも突然の知らせに、関係者一同、深い悲しみに包まれております。


三池氏は大分県宇佐市の出身で、これまでウクライナの力士たちを支援し続け、困難な状況にある人々に対して見返りを求めることなく手を差し伸べる温かな人柄と、強い信念をもって各地を奔走する行動力により、日本とウクライナの相撲交流を大きく前進させました。


2022年のロシア軍による全面侵攻後、三池氏は戦時下にあっても未来を担う子どもたちに希望を届けたいとの思いで、ウクライナ代表チームの合宿実現のため各地と調整を重ね、日本の合宿に招き、大分県宇佐市や愛媛県西予市などで交流事業を実現してきました。


常に柔和な笑顔で接するその姿に、日本に避難してきたばかりの若き安青錦関や多くの若いアマチュア力士たちは励まされ、心から敬愛していました。


三池氏の献身的な活動により、日本とウクライナの相撲を通じた友情と交流は確かなものとなりました。その功績と情熱は、これからも両国の力士たちの中で生き続けていきます。

ここに生前の多大なるご尽力に深く感謝するとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。




 
 
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